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Biacore Food Analysis
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お客様の声

Dr. Helge Siemer,
Veterinärinstitut, Oldenburg, Germany (ドイツ オルデンブルグ 畜産研究所)

「ELISA あるいはRIAなどの測定法と比較すると、Biacore法はスクリーニング手法として以下の点において優れています。」

偽陽性が少ない

より感度が高い
複雑な食品マトリックスにおいても低いバックグラウンド
より簡単な操作
試料抽出法の構築が簡単

このような特徴を持っているので測定時間が短縮できます。また、偽陽性が少ないのでコストがかかる確認試験を減らすことができます。その結果として生産性が向上しました。」

「試料の前処理が迅速かつ簡単にできるので、より多くの試料を測定することができます。アッセイは堅牢で信頼性が高いだけでなく、感度も高いので規制当局が設定した検出限界を下回る残留動物用医薬品の濃度も得ることができます。」

「Biacore法を採用する前は、偽陽性の発生頻度が高かったので LC-MS、GC-MS、LC-MS/MS,などを用いた詳細な確認試験を行わなければならず、スループットも低く、測定コストが高く困っていました。Biacore法をスクリーニングのルーティーンに採用してからは偽陽性の発生頻度が大変低くなったので、確認試験に掛かる時間と経費を大幅に削減することができました。」

「再生操作を数百回繰り返しても、一貫して安定したデータを得ることができました。」

Professor Chris Elliot,
Queens University, Belfast, Northern Ireland (北アイルランド、ベルファスト、クィーンズ大学)

「2001年には北アイルランドで実施される動物用医薬品のスクリーニングの10ー20%はBiacore法で行われており、免疫測定法を凌駕し始めていました。今や、その比率は50%近くになっています。現在ではスクリーニングにおいては他のどの手法よりもBiacore法が採用されています。」

現在、北アイルランドでは生産した食品の80%を輸出しており、その品質に誇りを持っています。輸出した食品が消費者に届く前に問題がないかどうかを知らなければなりません。そのためには迅速かつ高精度な測定手法が必要です。残留物質のスクリーニングにおいてBiacore法よりも優れた方法を知りません。」

「Biacore法を推奨する最大、唯一の点はその信頼性にあります。われわれの研究室では必要であれば週に6日間連続して稼動しています。これほど堅牢な測定法は他にありません。」

「Biacore装置の導入によりスタッフの時間を節約することができ、その結果として北アイルランドのスクリーニング経費を20%節減することができました。Biacoreは全自動操作で、非常に素早く、堅牢で、信頼性が高く、フレキシビリティーも高い。しかし、より重要なことは得られた結果の再現性が非常に高いことです。」

Dr Karl-Erik Hellenäs, FoodSENSE Co-ordinator and Senior Chemist, Swedish National Food Administration (FoodSENSE プロジェクトコーディネータ、 スウェーデン国立食品局 主席研究員)

「食品の安全性、品質、成分を保証するための動物用医薬品の検出に関して、われわれはBiacore法が測定の信頼性を向上させる技術であることを確認しました。Biacoreのソフトウエアには予め作成された測定法のプログラムが内蔵されています。このプログラムがアッセイのステップ毎にガイドしてくれるのでルーティンの作業にはとても役に立ちます。大変使いやすいシステムです。」