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免疫原性参考文献
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免疫応答の解明
 - 薬効と安全性の確認

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人体が異質なタンパク質に曝された時に免疫応答が起こります。タンパク質治療薬がいかに慎重に 設計され、構築されたとしても、治療薬を認識する抗体の産生を引き起こす異質なタンパク質としてみなされるかも知れません。このような応答は治療効果を減 少し、悪くすれば生命に係わる免疫反応を惹起します。

今日、タンパク質治療薬の開発において抗体反応の測定は申請の必須項目となっています。タンパク質治療薬の抗原性の市販後調査もFDAの要求項目です。

Biacoreシステムは、産生される抗体のアイソタイプ、結合特異性、カイネティクス分析およびアフィニティー(薬物動態)に関する情報をもたらし、血清サンプル中の免疫応答を詳細に解析できます

最近の測定結果からも判るように、Biacore法は、低アフィニティー抗体を確実に検出する唯一の方法です

ワクチン開発や免疫治療薬開発においても、同様な抗原性試験を行って血清中の抗体レベルの測定を行うことができます。この場合には、当然強い抗体応答を誘発するメカニズムが求められます。

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IgE抗体誘発型免疫療法でのBiacore法とELISA法による免疫応答の測定(Resistentia Phrmaceuticals AB) 2つの方法で得られた血清中の抗体産生のパターンは同等でしたが、再現性は、表に示すように、Biacore T100のアッセイ法のほうが有意に高かったことが示されました。

GLP/GCP/GMP環境での試験

非臨床および臨床開発での抗原性試験は、GLP/GCP/GMPに準拠して実施することが要求されます。Biacore T100ならびにBiacore Cシステムはこの基準を満たしています。

お客様の用途にあったシステムは?

GoodGood
BetterBetter
BestBest

Biacore T100
タンパク質相互作用解析の比類ないパーフォーマンス─研究から品質管理(QO)まで

21 CFR PArt 11 Compliance
Excellent
Biacore A100
比類ない生産性でタンパク質相互作用解析
Best