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L1
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Sensor Chip L1
脂質二重膜を固定化できるセンサーチップ
分子を脂質二重膜に取り入れる場合に
•
リポソームを迅速かつ再現性高くキャプチャー
- アンカーリング分子は不必要
- 脂質二重膜構造の保持
•
膜貫通型タンパク質の研究に最適
•
CM基を用いたアミンカップリング法と脂質アンカーとの組み合わせも可能
マトリックス:カルボキシルメチルデキストランに疎水基を導入したセンサーチップです。センサー表面にリポソーム等の脂質膜小胞を捕捉することができます。捕捉したリポソームは脂質二重膜構造が保持されるため、生体膜と同じような環境で膜貫通型レセプターの相互作用を観察することができます。
製品情報
システム
製品名
注文コード番号
Biacore T100およびBiacore S51
Series S Sensor Chip L1
BR-1005-38
3枚
それ以外のシステム
Sensor Chip L1
BR-1005-43
BR-1005-58
3枚
1枚
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