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Sensor Chip C1

立体障害を考慮したセンサーチップ

相互作用パートナー分子が多価あるいは巨大分子の場合に

高感度を保つために巨大粒子を可能な限り表面近くに維持
多価の相互作用パートナー分子のアビディティーを抑制
タンパク質、核酸、糖質、低分子化合物の固定化に
-アミノ基、 チオール基、アルデヒド基、水酸基、カルボキシル基を介してセンサー表面上のカルボキシル基に固定化
Sensor Chip C1はマトリックスのない金膜にカルボキシルメチル基が直接導入されており、結合容量は低くなります。平らな表面なため、相互作用が表面により近いところで起こります。これらの特徴は、多価の相互作用パートナー分子、巨大分子、分子複合体、粒子に適しています。この表面はデキシトランの存在によって影響を受ける相互作用を測定する場合にもに有用です。

製品情報

システム
製品名
注文コード番号
Biacore T100およびBiacore S51
Series S Sensor Chip C1 (certified)
BR-1005-35
3枚
それ以外のシステム
Sensor Chip C1
BR-1005-40
3枚
Certifiedグレードのセンサーチップは、最も厳正な品質管理基準を満たしており、品質管理認定証を添えてお手元に届けします。医薬品の承認申請で求められる規制環境下でのご使用に最適です。