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Case studies

Uppsala University

Mercodia AB

Biacoreの実験に初めてチャレンジ

Putting Biacore X100 to the test

Biacore X100は初めての人でも設置したその日からすぐにアッセイを上手に行えるようにデザインされています。大学院生のMs. Thuy Tranは初めての分子間相互作用解析にBiacore X100を使ってチャレンジしました。

 

研究目的
HER2分子と種々のAffibody® 分子との結合を比較する
結合の特異性、アフィニティー、結合/解離速度を決定する
Affibody分子の特異性をすぐに確認
ThuyはすべてのAffibody分子の結合特異性をすぐに確認できました
固定化したHER2とコントロールタンパク質に対するAffibody分子の結合レベルを比較しました
Affibodies (Affibody AB, Sweden) are small highly target-specific binding proteins (7 kDa). HER2 is an EGFR familiy member, and is the therapeutic target of the anti-breast cancer humanized mAb, Herceptin
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シングルサイクルカイネティクス法を用いて高親和性結合体を簡単に解析
標準的なマルチサイクルカイネティクス法では、測定サイクル毎に濃度の異なるサンプルについて測定します。サイクルの終わりに結合したサンプルをセンサーチップ表面の再生操作によってすべて除去する必要があります。
きわめて親和性の高いAffibody変異体の場合、適切な再生条件を見つけることができませんでした。しかし、Ms. Thuy Tranは再生不要のシングルサイクルカイネティクス法を用いて、簡単かつ迅速にデータを取得することができました。
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バイオベンチャー企業で活躍するBiacore X100

バイオベンチャー企業で活躍するBiacore X100

Mercodia 社(スウェーデン、ウプサラ)は、臨床および研究用の高品質イムノアッセイキット(ELISA法)を販売しています。このキットは心血管系疾患、肥満、および糖尿病の分野においてヒトや他の哺乳類モデルで使用されています。

こうしたバイオベンチャー企業において、抗原抗体相互作用を非標識で解析できるBiacore X100システムは、製品の開発および製造時の意思決定に欠かせない重要で高品質なデータを提供しています。

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Biacore X100は標的抗原に対する抗体の結合を解析できるので、Mercodia社のワークフローのさまざまな側面をしっかりと支えています。Ms. Eleni KaramihosはBiacore X100を使用した経験を快く語ってくれました。
Mercodia 社のMs. Eleni Karamihos、Mr. Robert Gunnarsson および Mr. Patrik Lindstedt のご協力に深く感謝いたします。